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このサイトは布施谷活性化推進協議会が運営母体となり、農村漁村地域力発掘支援モデル事業の採択により

●人材の発掘・育成

●農山村の伝統文化の保全、復活等に向けた活動

●個性的で魅力ある地域固有の風景づくり等に向けた活動

●農山村にある地域資源を活用した村おこしに向けた活動

を支援し地域にある伝統文化の保全継承や、美しい農山村の景観づくり、更に一歩進めた村おこし活動に取り組み、持続可能な”みんなで支えあう、誇りと希望に満ちた郷づくり”に向け更なる展開を図るために開設されました。また、黒部市東布施地域の活動を広く住民に周知するとともに、イベント、特産物等の情報配信をすることを目的としています。

東布施地域とは富山県黒部市と富山県魚津市の境である布施川流域の東側に位置した黒部市中陣、朴谷、尾山、柳沢、別所、阿弥陀堂、釈迦堂、内生谷、笠破、田籾、池尻、福平、嘉例沢、全体の総称です。この地域は布施谷「フセンタン」と呼ばれています。





東布施の歴史


・越中国の東部を占めていた新川郡が、1878年の郡区町村編制法により上新川郡・下新川郡の2郡に分割されてできた。当時の郡域は、現在の魚津市全域・黒部市全域も含んでいた。郡役所は魚津町(現魚津市)に置かれた。


・明治22年

4月1日 町村制施行(6町37村)

○魚津町・上中島村・下中島村・松倉村・上野方村・下野方村・片貝谷村・加積村・道下村・

経田村・天神村・西布施村 (魚津市)

○三日市町・石田村・田家村・村椿村・大布施村・前沢村・荻生村・若栗村・東布施村

(桜井町 → 黒部市)

○生地町 (黒部市)

○入善町・新屋村・小摺戸村・青木村・飯野村・上原村・横山村・椚山村・舟見町 (入善町)

○泊町・五箇庄村・宮崎村・境村・大屋庄村・山崎村・南保村・野中村 (朝日町)

○浦山村・下立村 (東山村 → 宇奈月町→ 黒部市)

○内山村・愛本村 (宇奈月町 → 黒部市)


・昭和15年

2月11日 

○三日市町・石田村・田家村・村椿村・大布施村・前沢村・荻生村・若栗村が合併して

桜井町となった。(6町30村)
4月1日 

○浦山村と下立村が合併して東山村となった。(6町29村)


・昭和27年
4月1日 

○魚津町・上中島村・下中島村・松倉村・上野方村・下野方村・片貝谷村・加積村・道下村・経田村・天神村・西布施村が合併して魚津市となった。(5町18村)



・昭和28年
4月1日 

東布施村が桜井町に編入された。(5町17村)
10月1日

○入善町・新屋村・小摺戸村・青木村・飯野村・上原村・横山村・椚山村が合併して入善町となった。(5町10村)


・昭和29年
4月1日

○桜井町と生地町が合併して黒部市となった。(3町10村)
7月10日

○東山村・内山村・愛本村が合併して宇奈月町となった。(4町7村)
8月1日 

○泊町・五箇庄村・宮崎村・境村・大屋庄村・山崎村・南保村が合併して朝日町となった。(4町1村)
11月20日

○ 野中村が朝日町に編入された。(4町)


・昭和34年
1月1日

○舟見町が入善町に編入された。(3町)
・平成18年
3月31日

○黒部市と宇奈月町が合併して黒部市となった。(2町)

布施谷活性化推進協議会

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