2010/8/26 19:03PM
Category: お知らせ

かって屋ふれあい市

こんにちは。
今日の記事は、米良が担当します。

【午前中】
「かって屋ふれあい市」の視察をしました。
かって屋ふれあい市とは、布施谷地区で街に買い物に行けない高齢者の方などを支援するために取り組まれている移動販売みたいなものです。今回は、東布施トレーニングセンター(田籾)と東布施公民館の2ヶ所での開催でした。

野菜や果物、調味料といった食料品はもちろん、日用雑貨や野菜の種、さらには長靴と様々な商品が用意されています。もちろん長靴などは、注文に応じて用意されますので、いつもあるわけではありません。

利用者の方にもお話を伺いました。「やはり地域のスーパーが閉店してからは街まで買い物に行く必要があったが、こうして地域まで来ていただけると助かる。今後も続けてほしい。」とのことでした。

少しですが、準備と片づけのお手伝いをしました。

【午後】
東布施公民館と東布施地区自治振興会の会長さんから、お話を伺いました。
公民館長の中田さんはビデオ撮影と編集が得意で、プロジェクトX風(笑)の編集がされたすばらしい動画を見させて頂きました。その他にもビデオ映像を見ながら、地区体育大会や公民館祭りなど布施谷で行われているイベントの説明をして頂きました。

「布施谷地域で何かイベントや行事などを行う際は、多くの人がすぐに集まって協力して動くという「地域の絆」があり、この絆を今後も守っていきたい。」という話が挙がり、地域の絆の重要性を改めて感じました。

その後、東布施小学校の教頭先生から地域と学校の連携事業についてお話を伺いました。
東布施小は全校児童約60名と規模の小さな学校です。学校では総合的な学習の時間を活用して、そばの栽培やそば打ち体験、地域巡検など地域との様々な活動を行っています。

こうした小規模の学校では、地域の協力が欠かせないそうです。そのためにも、今後も地域と連携した事業を進めたいとのことでした。

最後に、前回紹介したの草刈りの様子をUPします。
作業の様子や、その後の懇親会の様子です。

明日から、今回の調査の内容を徐々にまとめていきたいと思います。それでは。