2010/8/23 18:50PM
Category: お知らせ

こんにちは。

私達は金沢大学地域創造学類の佐々木、塩谷(しおや)、米良(めら)です。授業の一環で21日(土)~30日(月)の間布施谷にお邪魔して、地域の活性化やまちづくりの勉強をしています。こちらにいる間は私達がホームページを更新しますので、是非チェックしてみてください。あと、私達を見かけたら気軽に声をかけてくださいね!

22日(日)の朝は笠破集落の道刈りに参加させていただきました。私達が暑さでへばる一方で、笠破の皆さんは黙々と活動しておられました。すごい!

22日の午後は、朴谷獅子舞保存会(ほうのきししまいほぞんかい)の方々からお話を伺いました。昔からの伝統ある獅子舞を20年ほど前に復活させた団体です。30代のメンバーが中心となって、毎年8月に公演を行うなどの活動をしています。「地域の伝統を子どもたちに体験を通して心の中に伝えていく。」とおっしゃっていたことが印象に残っています。

活動内容の説明をしていただいた後、実際に獅子頭やお面、衣装などを見せてもらいました。

米良くんがお面をつけてもらいました。

8月23日:今日は、布施谷のシンボル「僧ケ岳(そうがたけ)」の登山道整備などを行っている僧ケ岳保勝会の皆さんにお話を伺いました。

主な活動内容は、僧ヶ岳への登山道整備、登山会とありますが、その中でも7月下旬の登山会では元々春の間に僧ヶ岳に鎮座していた仏像を、麓の小川寺(西布施)から山へ登山するという活動を行っています。
現在、約30名で活動しているが、メンバーの高齢化と若者メンバーの不足による後継者問題が課題となっており、今後もっと若いメンバーを取り入れることが必要だと話しておられました。

公民館で話を伺った後、登山道の途中にある「鼻の滝」を見学に行きました。鼻の穴のように2つの穴から水が出るようになっており、とてもユニークな滝です。

最後に、鼻の滝の石碑の前で記念撮影